大証FXの特徴

大証FXの特徴

大証FXドットコム
>> 大証FXの基礎知識

◆大証FXの特徴

日本のFXは、そもそもOTC(相対取引)からスタートしましたが、東京金融取引所くりっく365に続いて、大阪証券取引所での「取引所FX」です。

【オークション方式】
大証FX取引は、時間優先、格優先の原則に基づくオークション方式で、株式取引、日経225先物、mini取引と同じ方法です。

【板情報】
通常のOTC(相対取引)型FXでは、ビットとオファーの提示で、たとえば、現在値を見るときは、100円ちょうどで売ることができて、100円03銭で買うことができる。という2-Way方式の提示ですが、大証FXでは、株式取引や日経225先物・mini取引と同様に100円ちょうどで買いが100枚、99円99銭で買いが150枚などというように板情報も見ることができます。

【安全性】
大証FX取引業者は、大証の定める財務内容や収益性などの資格審査に適合した金融商品取引業者で、投資家が取引業者に差し入れた証拠金は,原則として全額大証に預託され,大証が分別して管理しています。したがって,万一取引業者が破たんした場合でも,取引は有効で,投資家の証拠金は基本的に保全されます。

【税制】
大証FXの税制は,他の取引所の先物・オプション取引と同じです。店頭FXととは違う以下の特徴をもっています。
1.一律20%の申告分離課税
2.日経225先物・mini・オプション取引との損益通算が可能
3.最長3年間損失額の繰越控除が可能

※ 本ページ内容については、運営会社株式会社オルタナレッジの見解であり、その正確性及び完全性は必ずしも保証できません。


万一、本ページ内容をもとに行動し損害を被ったとしても、運営会社では一切の責任を負いません。

Copyright © 2008 ALTERKNOWLEDGE INC. ALL RIGHT RESERVED.